指さき体操で脳に刺激を

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指さき体操のメリット

指先を動かすと、期待できるのは脳の活性化です。
なぜかといいますと、指にあるのは脳につながる神経の数々ですから、指を動かすことで脳には刺激が伝わります。
その刺激によって、脳の動きが活発になる可能性があるのです。
そのように、脳の活度が盛んになれば。認知症予防になりますし、すでに認知症になっていられる方も進行を遅らせることができるかもしれません。

指先体操の種類は?

指先体操は難易度別になっていますので、最初は無理せずに優しいものから取り組むと良いかもしれません。
簡単なものからご紹介しますと、指だし体操、指の擦れ違い体操等があります。
中レベルはじゃんけん体操、親指グーパー体操などです。
難易度の高いレベルは腕回し体操、グーチョキパー体操などがあります。

指先体操をやってみよう

指先体操はゆっくりでも良いのです。
正しく行うことで、脳が鍛えられます。
そして、体調に合わせて行うということも大事で、どんなことにも言えますが、無理は禁物です。
また、指先体操の動きは通常の指の動きとは全然違うものですから、最初は出来なくて当然ぐらいに思っていると気が楽になって良いかもしれません。

まずは優しいものからです。
指だし体操ですが、1~5まで指を立てて交互に、前に出します。
指をひっこめる時は親指を立てるのもポイントです。
5まで行ったら、また1に戻り、繰り返し行います。

次に指のすれ違い運動ですが、手のひらを合わせて親指のみを交互動かすと言った形を他の指でも何度か行います。
こうすることで、指の力が強くなり、脳が活性化するのです。

そしたら次はちょっとレベルを上げて中程度のものと言いますと、じゃんけん体操があります。
まずは前がパー、後ろがぐーというように、前が勝ち、後ろが負けという形で交互に繰り返します。
グーチョキの勝負が一番やりにくいです。

次は親指グーパー運動です。
まずはグーとパーを交互に繰り返し、だんだん速くできるようになります。
それが出来るようになったら、グーの種類を変えてみるのです。
グーは親指が外になるものと中になるものがありますので、それを交互にだんだん速く行います

また、難易度を上げてみますと、腕回し体操があります。
こちらは腕と指の両方を回すのです。
まずは糸巻のように腕をぐるぐるまわしましょう。

その次に上になったら親指を立てるという動きを入れます。
そして、下になったら小指を立てるという動きもやって見て、その二つを組み合わせるという動きをするのです。
これはなかなか難しいので、ゆっくりからやってみましょう。

指先体操は他にもいろいろなものがあります。
頭で考えながら指を動かしますから、脳の活性化に間違いなく結びつきますので、無理なくチャレンジしてみる価値ありです。